眠れぬ夜のお供にゴンチチの「南国音楽」をオススメ

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7年ぶりの新規投稿です。

1980年代後半から活動している「ゴンチチ」ですが、2020年代後半の現在までたくさんのオリジナルアルバム・ベストアルバムがあります。

個人的ベストは、「Another Mood + 脇役とも知らないで」というアルバムで、デビューアルバムをポリスターで出したのが廃盤になり、後にソニー移籍後初のアルバムとカップリングしたものです。

アーティストとして最も脂が乗った時期は、1992年発売の「Gravity Loves Time」頃まででしょうか。

この頃まではシンセサイザーの打ち込みサウンドをバックに、ゴンチチ2人のアコースティックギターだけというシンプルな構成で耳馴染みの良いメロディが特徴です。

これより後になるとストリングスやオーケストラと演奏したりでちょっとクラシック寄り(?)になるので、自分はあまりタイプではありません。

さて本題ですが、私が30年近く毎日夜寝る時に聞いているゴンチのアルバムが「南国音楽」というベスト版です。

このアルバムの何がいいかというと、タイトルの南国をイメージするジャケット、曲間にさざなみのSEなど、とことん南国でゆったりリラックスする構成になっているところです。

アルバムを買った時はちょうどNHK朝ドラ「ちゅらさん」をやっていて、沖縄の海に思いを馳せながら子守唄がわりに聞いていました。

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